『劇場版 SPY×FAMILY』、興行収入55億円突破! 入場者プレゼント第3弾の配布決定
アニメーション映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』(2023年12月22日公開)の入場者プレゼント第3弾が2日、公開された。
同作は、1日までの公開から42日間で観客動員数414万人、興行収入55.8億円を突破。大ヒットを記念し、入場者プレゼント第3弾として、10日より全国合計30万名限定で「特製フレークシールセット(全10種)」の配布が決定した。
『SPY×FAMILY』の名物ともいえるアーニャの百面相から選りすぐった表情カットや、公開時に大きな話題をさらった“あの神様”まで、フォージャー家をはじめとしたキャラクターたちの劇場版での姿を切り取ったシールが10種類入った豪華なセットとなっている。
また、同じく10日から同作のMX4D・4DX版の上映も決定。映画を観ながらシートの揺れや振動を感じることができるMX4D・4DX上映では、同作最大の見どころでもあるアクションシーンや、フォージャー家が協力して危機を乗り越えるラストシーンといった数々の名場面を肌で体感することができる。
【編集部MEMO】
『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』は、TVアニメ『SPY×FAMILY』の劇場版作品。敏腕諜報員・黄昏こと父・ロイド(江口拓也)、超能力者の娘・アーニャ(種崎敦美)、凄腕の殺し屋・いばら姫こと母・ヨル(早見沙織)、未来予知犬・ボンド(松田健一郎)からなる“仮初め”の家族・フォージャー家が、ロイドの任務「オペレーション 梟(ストリクス)」継続とアーニャの「星(ステラ)」獲得のため、初めての全員での家族旅行に行くことから物語が動き出す。
レギュラー声優陣に加えて、中村倫也、賀来賢人、銀河万丈、武内駿輔がゲスト声優として出演している。
(C)2023「劇場版 SPY×FAMILY」製作委員会(C)遠藤達哉/集英社
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