佐々木蔵之介、56歳誕生日サプライズに「生きててよかった」「ドラマなのか現実なのか…」
『映画 マイホームヒーロー』(3月8日公開)の完成披露試写会が5日に都内で行われ、佐々木蔵之介、齋藤飛鳥、高橋恭平(なにわ男子)、宮世琉弥、津田健次郎、木村多江、青山貴洋監督が登場した。
同作は原作:山川直輝氏、漫画:朝基まさし氏による同名コミックの実写化作。ドラマ版は2023年10月よりMBS/TBSドラマイズム枠で放送された。どこにでもいる普通の父親・哲雄(佐々木蔵之介)が娘に危害を加えようとした彼氏を殺してしまう衝撃の幕開けから、殺した彼氏が所属する半グレ犯罪組織に狙われながらも家族を守るための命がけの騙し合いが繰り広げられ話題に。映画版ではドラマ最終回から7年後を描く。
○■『映画 マイホームヒーロー』完成披露試写会で佐々木蔵之介にサプライズ
イベントでは、2月4日に56歳の誕生日を迎えた佐々木のためにサプライズを実施。作中で哲雄の娘・零花役の齋藤の合図でケーキが運び込まれ、佐々木は「原作の中でもドラマの中でも娘がいつも誕生日にプレゼントしてくれると言ってて、ちょっとこれはドラマなのか現実なのかわからないぐらい嬉しいです」と動揺する。
観客にも事前にバースデーソングを歌うことが知らされており、齋藤は「零花としてのお祝いなので『(ディア)お父さん〜』で」と決定。
佐々木は「皆さんのお父さん? ちょっとお父さんだったことは覚えてないんですけど」と苦笑しつつ、歌を受け止める。最後には「生きててよかったですね。こんなことがあるなんて、思ってなかったですね。本当にすみません。ありがとうございます」と頭を下げていた。
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