野村周平、“裏カジノ”慣れてる疑惑に「ギャンブル嫌いだからね!」
映画『サイレントラブ』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が2日に都内で行われ、山田涼介、浜辺美波、野村周平、吉村界人が登場した。
映画『サイレントラブ』は内田英治監督がオリジナル脚本で描くラブストーリー。主人公の青年・蒼(山田涼介)が心惹かれたのは、目が不自由になり夢が途絶えかけている音大生の少女・美夏(浜辺美波)。ある出来事をきっかけに声を発することをやめた蒼は、「ピアニストになるという君の、美しい夢を叶えたい」願いながら美夏とのかけがえのない時間を過ごしていく。
○■映画『サイレントラブ』大ヒット御礼舞台挨拶に野村周平登場
撮影中の内田監督の様子について聞かれると、山田は「すごく体調を崩されててよくわかんなかった。多分、いつもの内田監督じゃなかったと思うんです。なのでまた機会があったら、ぜひ元気な内田監督と作品をやりたい」と希望する。野村が「今、めちゃくちゃ喋るもんね、内田監督。
『お前すげえ喋るじゃん』って思って」とフランクに話すと、山田は「やめなさい! 監督だから。こわいなあ。野村周平、怖!」と苦笑。野村は「言うと記事になるから。『監督をお前呼ばわり』。冗談ですからね!」と念押ししていた。
またお気に入りのシーンを聞かれた吉村は「野村周平演じる北村がカジノやってたじゃないですか。あのシーンとか好きでした。
『慣れてんな』みたいな。リアリティがある」と絶賛。野村は「俺、そういうキャラじゃない! 裏カジノとかやってないし! ギャンブル嫌いだからね!」と訴える。しかし「それでもリアリティ出すのがやっぱり俳優で。プロですから」と胸を張っていた。
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