戸塚祥太、樋口日奈を「ずっと見る」 ラブパワーで日本中キュンキュン
アイドルグループ・A.B.C-Zの戸塚祥太が10日、都内で行われた主演ミュージカル『恋する・ヴァンパイア』(・はハート)の製作記者発表に、京本大我(SixTONES/ジャニーズJr.)、樋口日奈(乃木坂46)とともに登場した。
同作は2015年に上映された同名映画の連動展開として、ストーリーを刷新。ヴァンパイアの哲(戸塚)、人間の女の子・キイラ(樋口)との恋心を描く。戸塚によるギターの弾き語りや、男性陣のヴァンパイア対決も行われる。
ヴァンパイア役に向けて、体重を6〜7kg落としネイルもバッチリの戸塚と、プロテインを飲んで体作りに励んでいるという京本。モテモテ役の京本だが「ウィンクができないので、お手洗いで鏡を見るたびに練習しています」と明かした。
戸塚は「実は僕も"ウィンクできない系ジャニーズ"で、そんな2人が、日本の女性の方々をキュンキュンさせて。そのことだけを第一優先に考えてやっていきたいと思います」と決意を表明。
「"ラブパワー"でなんとかしたい。不可能を可能にしたい」と意気込んだ。
2人は「ウィンクできない系ジャニーズの逆襲」をテーマに同作に挑むというが、戸塚が「樋口さんのことを、稽古場でずっと見ていこうかなと」と役作りのプランを明かすと、樋口は「やばいですね、気をつけなきゃ」と怖がっている様子。戸塚は「視界に樋口さんをとらえていきたいと思いますよ。哲君もちょっと変な奴なのかな? と思って」と、めげずにプランを練っていた。
また、その場で"キュンキュン"な言葉を求められた戸塚は「ヴァンパイアは不老不死の存在だけど、もし君がこの世からいなくなる時は、僕も一緒に死ぬ」と究極の愛を表す。採点を任された樋口は「すごい恥ずかしくなりました。この空気で今できたのは100点じゃないですか!」と称賛し、戸塚も「優しい〜!!」と喜んでいた。
一方京本は、作中のセリフであるという「ベイビー、俺についてこい」という言葉を情感たっぷりに表し、戸塚も思わず「ついていきます!」と応える。京本は「うわーだめだ!! この空気! 明日から引きこもろうかな」と頭を抱えていた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
夫の浮気を【肯定】する義母!?だが数秒後⇒嫁「どうして腹を立ててるんですか?」義母がパニックになったワケ
-
元フジ・三田友梨佳アナ、夏休み中の3歳長男と「自宅で一緒に工作」 ダンボールと模造紙で作った作品のクオリティに「めっちゃお上手」「器用で羨ましいです」と反響
-
『豊臣兄弟!』「敵は本能寺にあり!」セリフにまつわる裏話を披露「これバラしていいかわからないけど…」
-
『VIVANT』山本役・迫田孝也、“退場済み”なのにサプライズ登場 「もう死んでもいい!」に監督が即ツッコミ
-
new
第2子出産後“里帰り”から戻ると…玄関に見知らぬ女性?しかし⇒義母「よく来たわね!入って入って」私「え?え!?」