ムロツヨシ「月一で中村倫也借りてます」 日テレ 水卜アナにメッセージ送る
俳優のムロツヨシが、22日に都内で行われた映画『身代わり忠臣蔵』(公開中)の公開御礼舞台挨拶に登壇した。
同作は土橋章宏氏による同名小説の実写化作で、同氏が脚本も担当する。嫌われ者の旗本、吉良上野介(ムロツヨシ)が城内で恨みを募らせた赤穂藩主に斬りつけられ、お家取り潰しの危機に両家とも大ピンチ。吉良家家臣からは殿にそっくりな弟・孝証(ムロツヨシ)を身代わりにして、幕府を騙し抜く策が提案される。一方切腹した赤穂藩の部下、大石内蔵助(永山瑛太)は、仇討の機会をうかがっているような、いないようなという状況で、世紀の大芝居「身代わりミッション」が幕を開ける。
○■ムロツヨシ、『身代わり忠臣蔵』舞台挨拶を1人で大回しファンに神対応も
MCなしで行われた今回のイベントを約25分にわたって1人で回したムロ。報道陣向けのフォトセッションでもテレビカメラに向けて「めざましジャンケン」、『ノンストップ!』ポーズ、『ZIP!』ポーズを披露するサービス精神で会場を盛り上げていた。
『ZIP!』に向けたメッセージでは、同番組に出演する日本テレビ 水卜麻美アナウンサーに「水卜さん、最近お会いできていないですが、元気ですか?」と語りかけ、「すみません。
最近月一で中村倫也を借りています」と告白。「1人なもので、彼に月一で夜ご飯に付き合ってもらっています。本当に感謝しております。そのとき水卜さんは外食に行っているそうなのでwin-winかなと思います。今後ともよろしくお願いいたします! ZIP!」と明かし、笑いを誘った。
また、フォトセッションを終えたムロは観客に「僕だけなので写真撮ってもいいですよ」と心遣い。ファンからの呼びかけにも丁寧に反応し、コミュニケーションを楽しんでいた。
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