KAT-TUN、メンバーを増やす予定は? 「不屈論」講義で中学生の質問に神回答
ソフトバンクは、スマートフォンを新たな学びの場として提案する縦型動画コンテンツ「私立スマホ中学」を1日、公開した。
同コンテンツは、スマートフォンの使い方が多様化する中で、データ容量を気にすることなくスマートフォンを使える料金プラン「ウルトラギガモンスター」を提供してきた同社が、新たなスマートフォンの使い方として提案するコンテンツだという。
今回は、内村光良教頭を筆頭に、KAT-TUN、藤田ニコル、フィッシャーズ、叶姉妹、野性爆弾・くっきー、はじめしゃちょー、堀江貴文という豪華講師陣8名による、中学生への講義動画を公開。講師陣が自らの体験やこれまで語られてこなかった秘話などをもとに、人生における本当に大事なことの気づきや、中学生のうちから始めるべきことなどを講義する。今後も多様な経験やスキルを持った講師を増やしていく予定だ。
内村教頭は、ホームルーム(HR)を担当。「夢を叶える3か条」として、「中学生の頃の自分に"これだけは伝えたい"という思い」を語る。中学生からは「内村先生のように面白くなるには?」「モテるためにはどうしたらいいですか?」「夢がなかなか見つからなくて悩んでいます」「内村先生にとって人生とは?」と素朴な疑問が飛び交う。
道徳を担当するのは、アイドルグループ・KAT-TUNの3人。「不屈論~ギリギリでいつも生きて来たから~」をテーマに、"正直、長続きしないと思っていた"18年を振り返る。1月に活動を再開したKAT-TUNは、メンバーが3人抜けてギリギリだった状況から、どう復活に至ったのかを中学生に伝えていく。中学生からは「メンバーを増やす予定はありますか?」など率直な質問が寄せられ、メンバーは真剣な思いを伝えた。
保健体育を担当する叶姉妹は、「愛と自分と未来」をテーマにグッドルッキングガイの攻略法を公開。「モテる女の子になる為にはどうしたらいいか?」「好きな人にどんなアプローチをすればいいのか?」と、悩める女子中学生たちから質問が集まった。
ほか、社会担当の藤田ニコルは「キャラ論~13歳から始める自己プロデュース~」、体育担当のフィッシャーズは「新スポーツ"〇〇〇"爆誕!」、技術担当の野性爆弾・くっきーは「ものづくりって楽しい~!」、理科担当のはじめしゃちょーは「全ては実験から始まる」、社会担当の堀江貴文は「親より10倍稼ぐ方法」と、バラエティに富んだ授業を展開した。
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