ともさかりえ、シングルマザー役で「昔の自分がフラッシュバック」息子は今年20歳に
映画『四月になれば彼女は』(3月22日公開)の完成披露舞台挨拶が7日に都内で行われ、佐藤健、長澤まさみ、森七菜、ともさかりえ、山田智和監督が登場した。
同作は数々の映画を企画・プロデュースしてきた川村元気氏による同名小説の実写化作。精神科医の藤代俊(佐藤)のもとに、かつての恋人・伊予田春(森七菜)から手紙が届き、そこには10年前の初恋の記憶が書かれていた。ウユニ、プラハ、アイスランドと、その後も世界各地から春の手紙は届く。時を同じくして藤代は、婚約者の坂本弥生(長澤まさみ)と結婚の準備を進めていたが、弥生は「愛を終わらせない方法、それは何でしょう」という謎掛けだけを残して突然姿を消してしまう。春はなぜ手紙を書いてきたのか? 弥生はどこへ消えたのか? ふたつの謎が次第に繋がっていく。
○■映画『四月になれば彼女は』シングルマザー役のともさかりえ
藤代(佐藤)の同僚でシングルマザーの小泉奈々を演じたともさか。「私もシングルで息子と2人で過ごしてきた時間が長かった。
もううちは今年20歳で大きいですけど『こんな風に必死に子育てしてたな』とか、昔の自分がフラッシュバックするような不思議な経験でした」と撮影を振り返る。
山田監督は「本当にお子さんと触れていただくようなシーンもあったんですけど、ちっちゃい子たちなのでもう好き勝手して、全く言うことを聞かないみたいなトラブルがあったんです」と苦笑。「ともさかさんは、子供たちを迎えるようなシーンで、子育て経験をされた方というか、愛の本質を知っている方の目をされていて、しっかりと残せたのが本当にありがたかったです」と感謝した。
ともさかは「そんな風にご覧いただいてたとは」と恐縮しつつ、「どうしても若い方たちだけに向けられた恋愛映画なのかと思われがちかもしれないですけど、監督がおっしゃったように、いろんな愛の形が詰まっていて、大人の自分も『こういう気持ちを通り過ぎてきたな』といろんな自分の懐かしい気持ちみたいなものと向き合うような作品でした。だから、大人の方たちにもぜひご覧になっていただきたいなと思いました」とアピールした。
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