くらし情報『知念侑李、初単独主演映画は"一生もの" 「毎晩写真を見返す」青春に』

知念侑李、初単独主演映画は"一生もの" 「毎晩写真を見返す」青春に

2018年3月10日 12:58
 

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知念侑李、初単独主演映画は"一生もの" 「毎晩写真を見返す」青春に

アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの知念侑李が10日、都内で行われた主演映画『坂道のアポロン』(3月10日公開)の公開初日舞台挨拶に、中川大志小松菜奈ディーン・フジオカ真野恵里菜中村梅雀松村北斗(SixTONES)、三木孝浩監督とともに登場した。

同作は小玉ユキによる同名コミックを実写映画化。フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化され、本格的なジャズサウンドが話題となった。周囲に心を閉ざした転校生・西見薫(知念)が、同級生の川渕千太郎(中川)、迎律子(小松)との交流を通してジャズに目覚めていく。

初の単独主演作となった知念は「すごいプレッシャーの中で挑んだ作品で、本当にみなさん暖かくて」と撮影を振り返る。作品のキャッチコピーにかけて自身にとっての「一生もの」を聞かれると『坂道のアポロン』を挙げ、「愛に溢れていて、本当に他では経験できないような映画。この作品に関わったのが1年半くらいで、ここまで長い期間をかけて仕事をしたのも初めてだったので、一生忘れることのできない、一生ものの映画になりました」としみじみした。

長崎・佐世保で撮影を行っていたが、クランクアップした後も「アポロンロス」になった知念と中川は、2人でスタジオに行きセッション、ごはんも食べに行っていたという。「青春してるね〜」と嬉しそうなディーンに、中川が「焼肉屋さんに(ドラムの)スティックを持って行って……」、知念が「撮影終わってからも、寂しくて毎晩写真を見返して」と明かすと、ディーンは「恋人!?」と驚いていた。

また、知念の後輩で「今日の成功は北斗にかかってる」とプレッシャーをかけられた松村は、ジャニー喜多川社長とのエピソードを披露。ジャニー社長から「You、出ちゃいなよ」と言われて初めてテレビに出た松村だが、「『その服は目立たなすぎる、私服を着て出ちゃいなよ』と言われて私服で出た」という。「断捨離を経ても、今まで一つだけ捨てられないものとして取っておいたので、"一生もの"です」と服について語った。

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