くらし情報『"娼夫"役・松坂桃李、客役の女性陣から「不器用」「ストイック」暴露』

"娼夫"役・松坂桃李、客役の女性陣から「不器用」「ストイック」暴露

2018年3月12日 20:03
 

"娼夫"役・松坂桃李、客役の女性陣から「不器用」「ストイック」暴露

俳優の松坂桃李が12日、都内で行われた主演映画『娼年』(2018年4月6日公開)の完成披露上映会に、真飛聖冨手麻妙猪塚健太桜井ユキ小柳友馬渕英里何荻野友里佐々木心音大谷麻衣、西岡德馬、江波杏子三浦大輔監督とともに登場した。

同作は石田衣良による同名小説を映画化。無気力な大学生・森中領(松坂)は会員制ボーイズクラブ「パッション」で「娼夫」となり、女性の欲望を引き出していく。2016年8月には松坂主演、三浦大輔演出で舞台化され、当日券を求める人々で長蛇の列となった。

その内容からR18+作品となっているが、松坂は「なにかあったら三浦さんのせいでもあるので、そういう責任を割り勘しよう」と監督に話しかけ、「このメンバーだったら僕に怖いものはないですね」と自信を見せる。三浦監督は「僕のせいなんですけど、スクリーンに苦労は刻まれてるかなと思っております」と苦笑した。

相手役を務めた女性陣に松坂の印象を尋ねると、冨手は「バナナ1本しか、食べてるところを見なかったんですよね。一番大変だったのにすごい」と感心。松坂は、バナナが好きなわけではないが「集中できるという意味で食べてました」

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