くらし情報『高杉真宙、学生時代の卒業式は「無傷の生還」 女子からボタン狙われず』

高杉真宙、学生時代の卒業式は「無傷の生還」 女子からボタン狙われず

2018年3月13日 20:42
 

高杉真宙、学生時代の卒業式は「無傷の生還」 女子からボタン狙われず

映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の公開記念イベントが13日、都内で行われ、黒島結菜小瀧望(ジャニーズWEST)、高杉真宙篠原哲雄監督が登場した。

同作はいくえみ綾による漫画『プリンシパル』を映画化。アニプレックス配給にて全国公開する。母親の再婚相手とギクシャクし入学した女子校でも馴染めず、実の父親を頼って札幌に引っ越してきた住友糸真(黒島)は、学校で一、二位を争うモテ男子・館林弦(小瀧)と、桜井和央(高杉真宙)に出会う。

卒業シーズンということから、出演者陣が自身の卒業式についてのエピソードを披露。作中で和央と弦が、ボタンをねだられて女子に追いかけられる様子を「羨ましいなと思って」と心境を吐露し、「俺、家にちゃんとボタンあるやつ2着あるからね。中高……」と苦笑した。

共学で、周囲に「ネクタイも全部なくなっていた友達もいた」というが、無傷だったという高杉。小瀧が「よく帰ってこれたな! 無事でよかったよ!」と芝居がかった声をかけると、力なく「戻ってこれました……」と答えていた。

また、作品にちなみ「一歩踏み出す瞬間」を聞かれると、黒島は「高3の時、沖縄から東京に出てきた決断」

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