くらし情報『海外企業の信頼を得るため、必要なことは? ホリプロ・堀義貴社長の実感』

2018年3月20日 08:00

海外企業の信頼を得るため、必要なことは? ホリプロ・堀義貴社長の実感

海外企業の信頼を得るため、必要なことは? ホリプロ・堀義貴社長の実感

ジュリー・アンドリュース主演で1964年、世界的大ヒットを記録したディズニー映画として知られる『メリー・ポピンズ』。2004年には、パメラ・トラバースの原作小説をもとに、ディズニーと『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』などのサー・キャメロン・マッキントッシュがプロデュースし、ディズニー映画版の楽曲も使用、マシュー・ボーンが振付けを担当しミュージカル化された。このミュージカル『メリー・ポピンズ』が2018年3月に、日本初演を迎える。

このビッグタイトルを日本に持ってくるには、まず海外のカンパニーから信頼されなければならない。多くの作品を手掛ける芸能事務所・ホリプロの堀義貴社長に、今回の経緯やホリプロがビジネスで大切にしていることについて話を聞いた。

○プロデューサーから白羽の矢

――『メリー・ポピンズ』を日本で上演するきっかけはあったのでしょうか?

2004年にロンドンのプリンス・エドワード劇場に観に行きました。昨年は『ビリー・エリオット』を上演しましたが、実は観劇したのは『メリー・ポピンズ』が先でした。マシュー・ボーンと会食もしたのですが、セットは大掛かりですし、日本ではの上演は難しいと考えていました。

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