幾田りらの声の周波数は動物にしか聞こえない? あの「猫なんじゃない?」
映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(前章公開中、後章5月24日公開)の前章公開記念舞台挨拶が18日に都内で行われ、幾田りら、あの、アニメーションディレクター・黒川智之氏が登壇した。
同作は、浅野いにお氏が手掛けた同名マンガを原作としたアニメ映画。上空に巨大な宇宙船“母艦”が突如襲来した異常な世界で、日々の生活を謳歌するる門出(幾田)とおんたん(あの)の姿を描いている。
○■幾田りら、映画『デデデデ』舞台挨拶に登場
イベントでは、同作のキャッチフレーズ「地球がくそヤバい!」にちなみ、「○○がくそヤバい!」をフリップに書き、それぞれが発表。幾田は「声の周波数がくそヤバい!」と回答し、「歌っているときとか、話しているときの周波数をKで表すんですけど、普通の歌ってるときの人間が出してる周波数はだいたい1~2K。女性で高い声を張ったときも4Kぐらいで、そこから0になっていくんですけど、私の歌声はなぜか(0に)落ちた後に23Kというめっちゃ遥か先の高いところでずっと上がっているらしくて(笑)」と明かす。
さらに「その周波数は、もう人間は聞き取れないらしくて、動物だったら聞き取れるかもみたいな(周波数で)……。ボイストレーニングの先生のところに猫ちゃんがいるんですけど、普段絶対にレッスンのときは来ない猫ちゃんたちが、私が歌ってると一緒に入ってきて一緒に『ニャー』と歌ってくれる(笑)」と驚きのエピソードを披露した。
これにあのは「すごいです……猫なんじゃない……?」と笑いを誘い、幾田も「私、猫なのかな~(笑) でも動物には好かれやすいです!」と笑顔で話していた。
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