くらし情報『映画初主演の福原遥「ドキドキや不安な部分がありました」』

映画初主演の福原遥「ドキドキや不安な部分がありました」

2018年3月25日 17:00
 

関連リンク

・三代目JSB岩田剛典、“がんちゃんスマイル”は「殺傷能力が高い。取扱注意」<ウタモノガタリ>
・岩田剛典、河瀬組初参加でメンバーから心配される…「本当に森の人になっている」
・EXILE HIRO、三代目JSBらレッドカーペットに登場<ウタモノガタリ>

公開初日を迎えた映画『女々演』が24日、東京・池袋のシネ・リーブル池袋で行われ、福原遥玉城ティナ矢倉楓子(NMB48)、小野花梨齋藤美咲福山康平秋山竜次(ロバート)、高野舞監督が登場した。

本作で映画初主演を果たした福原遥は「本当に公開したんですよね?」といまだに信じられない様子で「皆さん、見ましたか? いかがでした?」と観客の反応を窺うと、客席からは溢れんばかりの拍手が巻き起こった。これに安心した福原は、続けて「自分にとっても初主演の映画だったので、ドキドキや不安な部分がありました。でも皆さんからそう言っていただいてすごくうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。

劇中で演じた主人公・女子高生の本庄沙彩役については「一番最初に高野監督から声を低くして欲しいと言われ、その日からプライベートでも声を低く喋ったりしてました」と役作りでのエピソードも。そんな福原に対して高野監督は「可愛らしさが強く声も可愛いので、その雰囲気を抑えるために低い感じでとお願いしました。可愛すぎます」と褒め称えると、福原は慌てて「違います! 声が高かったので!」と否定するなど顔を赤らめていた。

福原扮する沙彩役が通う高校を舞台に、女子高生のブラックな本音を毒々しく演じたキャスト陣。ひかり役を演じた玉城ティナは、MCから「学園一の可愛い役」と紹介されると「恐縮です」と恥ずかしそうで「ひかりは、自分で台風を巻き起こして勝手に過ぎ去っていくキャラクター。撮影日数が少なくて大丈夫かな? と思いましたが、去っていく感じがひかりの雰囲気に合っていればと思いながら演じました」と感想を。一方、元サッカー部・蒼生役の矢倉楓子は「私の髪型は全部オールバックで、澤穂希さんみたいな髪型でした。自分で鏡を見て、『誰や?』と二度見しちゃいましたよ(笑)」と苦笑いを浮かべるも、普段は「女の子っぽいんですよ。NMBイチの王道アイドルだと思います」と自画自賛していた。

主演の福原遥ら若手女優陣が、女子高生のブラックな本音を熱演し、女子たちの面倒くさい黒い世界観と友情を描いた本作。高校最後の文化祭3日前に、演劇部の絶対的ヒロイン・ひかりが突然退部した。残された4人の女子部員は、自分たちがスクールカーストの下位にいることを再確認するも、次のヒロインを目指してお互いの腹を探り合う、というストーリーとなっている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.