三太郎100作目にあの声の主が登場! 赤鬼のグローバルな初恋相手役
昔話の主人公たちが共演するauのCM"三太郎"シリーズの通算100作目となる「グローバルな初恋」編が、30日から全国で放送される。
今回のCMは、赤鬼(鈴木福)の相手が、金太郎(濱田岳)にバラされてしまうというストーリー。放課後、三太郎と赤鬼があやとりをしていると、鬼ちゃん(菅田将暉)がうれしそうに「おい赤鬼~!好きな子できたんだって~?」と赤鬼のもとに駆け寄ってくる。
どうやら金太郎がバラしてしまったようで、赤鬼は「金ちゃんさん!」と怒り、桃太郎(松田翔太)は「相談する人、間違えちゃったね」と同情する中、浦島太郎(桐谷健太)は「でででで、誰?誰?」と興味津々。赤鬼は「いや、それは…」と躊躇するも、金太郎は「あの子!!」とすぐにバラしてしまい、赤鬼は「おい!金太郎!!」と、今度は机を叩きながら怒る。
そして、金太郎が指差した先には「オヤコデワラオウ!」と、先生に読み方を教わっている外国の女の子の姿が。鬼ちゃんが「初恋からグローバルじゃねぇか」と喜ぶ中、女の子の「オヤコデワラオウ!」という声を聞いた三太郎は「この声って…」(桃太郎)、「なんか…」(金太郎)、「聞いたことある~」(浦島太郎)と、これまでのCMで流れたナレーションの声であることに気づく。
この声の主は、2015年から同CMシリーズのナレーションを担当してきたマリナ アイコルツさん(17歳)。
初登場ながらも、リラックスして演技に臨み、その笑顔にスタッフも癒やされていた。撮影終了後は、スタッフ全員で100作品目をお祝いし、記念撮影が行われた。
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