宮世琉弥、神対応で原作担当編集者を“沼”に ファンクラブ入会に「超嬉しい」
俳優の宮世琉弥が、28日に都内で行われた映画『恋わずらいのエリー』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶に原菜乃華、三木康一郎監督とともに登壇した。
同作は、藤もも氏による同名コミックの映画化作。学校イチのさわやか王子・オミくん(宮世琉弥)を眺めつつ、“恋わずらいのエリー”の名で妄想をつぶやくのが日課の妄想大好き女子・エリー(原菜乃華)。ところが、パーフェクトだと思っていたオミくんは、実は口が悪いウラオモテ男子で、自分の超恥ずかしい妄想も彼にバレてしまう。絶体絶命のピンチかと思いきや、2人だけの秘密をきっかけにまさかの急接近となる。
○■宮世琉弥、原作者からのサプライズ手紙に「感動しました」
イベントでは、キャスト・監督陣にサプライズで原作者の藤もも氏から手紙が届く。宮世に宛てた手紙で「オミという裏表王子というキャラクターですが、原作で私が意識して描いていた思春期爆発の繊細で面倒くさい性格を宮世さんがしっかり演じてくださり、感激でした」と絶賛の言葉を送られると、宮世は噛み締めるように聞き入る。
そして、「撮影現場でご挨拶させていただいた際は、連日の撮影できっとお疲れだったと思いますが、そんな様子は一切見せず、誠実に対応してくださり、その神対応ぶりに『好きになる以外の選択肢がないぞ、恐ろしい』と震え上がったのを覚えています。
実際にその場にいた私の担当編集さんはすごい速さで沼に落ち、ファンクラブに入会し、“りゅびーず”になりました」と明かされると、宮世は「えっ!」と驚きの表情を見せ、「超嬉しかったですね! ファンクラブ入ってくださったんですね……すごいですね! 感動しました」と喜びを語っていた。
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