森七菜、入社式を迎えた同級生の門出に感動「私は少し早く大人の世界に…」
女優の森七菜が、1日に都内で行われた映画『四月になれば彼女は』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶に佐藤健、長澤まさみ、山田智和監督とともに登壇した。
同作は数々の映画を企画・プロデュースしてきた川村元気氏による同名小説の実写化作。精神科医の藤代俊(佐藤)のもとに、かつての恋人・伊予田春(森七菜)から手紙が届き、そこには10年前の初恋の記憶が書かれていた。ウユニ、プラハ、アイスランドと、その後も世界各地から春の手紙は届く。時を同じくして藤代は、婚約者の坂本弥生(長澤まさみ)と結婚の準備を進めていたが、弥生は「愛を終わらせない方法、それは何でしょう」という謎掛けだけを残して突然姿を消してしまう。春はなぜ手紙を書いてきたのか? 弥生はどこへ消えたのか? ふたつの謎が次第に繋がっていく。
○■森七菜、自身の恋愛観を熱弁も佐藤健の姿と重なり「やだ~!!(笑)」
観客からの質問に直接答えるティーチインコーナーも行われた今回の舞台挨拶。同作の内容にちなみ「これまでで印象に残っている出会い」について聞かれると、森が「私、いいですか?」と手を挙げる。
「昔、大阪に住んでいたんですが、私は22歳の代なので大阪から東京に就職する子がいて、今日ちょうど入社式で『東京の道わからへんから送ってくれへん?』と言われて(送ってあげた)」とまさにきょう各地で行われてる入社式にまつわるエピソードを披露。送った先には新入社員がたくさんいたそうで、「リクルートスーツを着た女の子たちがホールに集まっていくのを見て、私は少し早く大人の世界に混じらせてもらいましたが、『みんなにとっては今日という日が大きな出会い、門出の日なんだ』と感動してしまって! 」と同級生の門出を喜んでいた。
また、SNSで「この作品は恋人と一緒に観ない方がいいというコメントがあったのですが、皆さんはどう思いますか?」という質問が寄せられると、森は「私……この映画を一緒に観れない人とは恋人になれないかもしれないですね!」とバッサリ。「終わりがあることを覚悟せず、一緒にいるなんて不安定ですよね。ずっと一緒にいようなんて言葉だけで確定じゃないですから! こういう映画を見てなお続いてるというのが素晴らしいんじゃないか!」と熱弁した。しかし、言い切った後に冷静になった森は、その直前に「愛と恋の違い」について熱弁してきた佐藤を思い出し、「健さんみたいになっちゃった~! すごいやだ~!!(笑)」と話し、笑いを誘った。
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