NGT48 小越春花、「私の卒業」第5期映画の新潟公開に喜び「馴染みのある風景がスクリーンに…」
「私の卒業プロジェクト」第5弾の映画『こころのふた~雪ふるまちで~』(6月14日より全国順次公開)の初日舞台挨拶が3月29日に新潟で行われ、小越春花、下川恭平、渡邉多緒、今森茉耶、草野星華、美波が登壇した。
「私の卒業」はThe iconと小学館のプロデュースチームによる若手発掘・育成プロジェクト。第5期のオーディションでは1,037人の応募者の中から22名の出演が決定した。今回選ばれたメンバーのなかにはNGT48でセンターを務める小越、ミスマガジン2023 グランプリの今森、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにて史上最年少グランプリの渡邉のほか、期待のインフルエンサー・モデルや、非所属の芝居未経験者も含まれている。出演者のSNS総フォロワー数は300万人を超えており、Z世代から支持される出演者が集まった。
○■「私の卒業」第5期舞台挨拶に小越春花・今森茉耶らキャスト陣が登場
新潟で撮影された同作が全国に先がけ公開を迎えたことについて、新潟を拠点とするNGT48で活動中の小越は「新潟の皆さんにまず観ていただきたいなってすごく思っていて。それは、新潟の本当に馴染みのある風景がこう、スクリーンに描かれたりとか、私は普段アイドルをしているんですけど映画を通して新潟の魅力を伝えられるのはとてもうれしい」と話す。下川も「この映画を撮影したのはそもそもまだ1ヶ月半くらい前で、まだなんかあんまり実感が湧き切ってなかったんですけど、こうして劇場で皆さんにお会いすると、やっとここまできたんだなと」としみじみと語った。
また、同作には地方の文化を紹介するという意図もあり、今森は新潟の文化の芸妓を体験したそう。「お稽古をさせていただいたんですけど、すごく難しかったです。この姿勢をずっと保ったまま、踊らなきゃいけないんです」と姿勢を再現しつつ、難しさを明かした。美波も新潟の金型工場での働く従業員と素晴らしい技術と作品に感動したと振り返っていた。
最後に小越は「色んな、それぞれの登場人物の思いがあって、ぶつかる壁があって、悩みがあって、全部こう煮込んだ作品になっています」と締めくくった。
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