若き安倍晴明役・山崎賢人の呪術シーンを、緒方恵美が解説
俳優の山崎賢人(※崎はたつさき)が主演を務める映画『陰陽師0』(4月19日公開)の特別映像「呪術最強編」が4日、公開された。
○■映画『陰陽師0』特別映像を公開
今回公開された特別PV第4弾は、これまで数々の有名アニメ作品のキャラクターたちを演じてきた声優・緒方恵美がナレーションを務め、平安京の闇を祓う、若き晴明の呪術シーンにフィーチャーしたもの。長文の呪文をすらすらと唱える晴明の姿からはじまり、空間を切り裂く、敵の呪を封印する、結界を張る、秘められた強大な力を召喚するといった、劇中で描かれる呪術の役割を迫力溢れる映像と共にわかりやすく解説している。呪術監修を務めた加門七海による映画独自の呪文や印が登場する。
10本の指とそれぞれの関節に意味があり、その組み合わせから成るという印。呪文を唱えながらスムーズに印を組み換えていく動作は相当な難易度で、若き晴明を演じた山崎もこれには苦労し、撮影中は常に呪文を唱えたりと、印の練習を欠かさなかったという。そんな山崎の努力の結果、強さとしなやかさを併せ持つ晴明の呪術シーンが完成した。
【編集部MEMO】
映画『陰陽師0』は、夢枕獏氏の小説『陰陽師』主役の安倍晴明が陰陽師になる前の知られざる学生時代を描いた完全オリジナルストーリー。
原作・夢枕獏の全面協力のもと、『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズの佐藤嗣麻子が監督を務め、呪術監修に「呪術廻戦」に登場する数々のキャラクターや呪術を、実在した呪術の歴史から独自考察した「呪術の日本史」監修の加門七海を迎えている。
(C)2024映画「陰陽師0」製作委員会
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