宇多丸、国民的スポーツとの対決は「完全にハメられました」
ヒップホップグループ・RHYMESTERの宇多丸が、11日に行われたTBSラジオ『たまむすび』(毎週月曜~金曜 13:00~)・『アフター6ジャンクション』(毎週月曜~金曜 18:00~)の合同記者会見に出席した。宇多丸の他に『たまむすび』から、お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎、フリーアナウンサーの赤江珠緒、TBSアナウンサーの外山惠理も出席した。
宇多丸は4月より新ワイド番組『アフター6ジャンクション』のパーソナリティを務めている。同番組はTBSラジオで65年間続いた野球中継の歴史に幕を閉じたことで、新たにスタートしたものだ。
宇多丸はここまでを振り返り、「ひたすら楽しいですよ。(日替わりパートナーの)TBSの若手アナウンサーは優秀ですね、それぞれに違った面白さがあります。毎日あっという間に3時間が過ぎていく感じです。この調子でいけると思います」と話した。
とはいえ裏番組にあたる野球中継との"対決"には「お話を受けた時点ではそこまで重大と分かっておらず、『やります』と言っちゃった。『野球対宇多丸』で対決相手が人ですらなく、国民スポーツです」と苦笑い。
またTBSラジオといえば、100期連続で「個人聴取率単独首位」を獲得中。そのことについて問われた宇多丸は、「我々もTBSラジオはしばらく王者でいるんだろうなという気がしてたんですが、(野球中継が終了したことで)パワーバランスが崩れますので、101期がどうなるかを考えると心底ゾッとします(笑)」と明かす。さらには「『100期とったから』ということかも知れませんけど、101期がダメだった場合に、変化した部分を見たら、見えづらが悪すぎるだろう(笑)! 完全にハメられましたよね(笑)」と冗談交じりに続けた。
そのうえで「ラジオ番組は反応が返ってくるまで時間がかかるので、気長に見ていただければと思います」と呼びかけていた。
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