玄理、全州国際映画祭の思い語る「自分の中で特別な場所になった」
女優の玄理が、3日に開幕した韓国・全州国際映画祭のレッドカーペットイベントに続き、4日午後の現地テレビ取材に応じた。
玄理は、出演映画『カオサンタンゴ』が同映画祭で上映されることを受け、キム・ボンサム監督、ホン・ワンピョと共に出席。キム監督は「監督志望のジハが過去に引きずられるようにタイへ向かい、自身の作品のテーマである旅人にまつわる怪談を取材するうち、ゲストハウスでハヨン(玄理)に出会う。自身の過去と向き合いハヨンを通して過去の傷から脱却する、治癒と成長を綴った作品」と同作を説明した。
また、「玄理はベルリン映画祭で上映された『水の声を聞く』で心身共に傷つく女性を演じた。木に寄りかかり涙を流すシーンが心に残った。韓国でもミューズとして崇められる中国の女優マギー・チャンの20代の頃を見ているようだった。何が何でも一緒に仕事がしたいと思った」と起用理由についても明かす。
一方、「緊張よりは期待が大きいです。自分の演技がどう、というのはわからないけどあの時最善を尽くしたと思っている」と語る玄理。「タイで2カ月間撮影をして、その間に監督と自分の過去も役についてもたくさん話をした」と撮影を振り返り、「前回は、初めて主演させてもらった日本映画でここに来た。今回は初めて主演をつとめる韓国映画でこの映画祭に呼ばれて、自分の中で特別な場所になった。嬉しいしとても感謝している」と再訪を喜んだ。
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