ダニエル・クレイグ、『007』新作の破格ギャラ明らかに
俳優ダニエル・クレイグの「007」シリーズ次回作の出演料が2,500万ドル(約27億円)になるという。ダニエルは同シリーズ第25弾で再びジェームズ・ボンド役を務める予定で、最後のボンド出演に破格のギャラを受け取ることになるだろうとヴァラエティ誌が報じている。
ダニエル・クレイグ(C)BANG Media International
そのダニエルの報酬額は、2020年公開予定の『レッド・ノーティス』に出演するドウェイン・ジョンソンの2,200万ドル(約24億円)や、昨年公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』に出演したヴィン・ディーゼルの2,000万ドル(約21億円)を超えるものとなっている。
2015年『007 スペクター』公開当時のインタビューでは、ダニエルは次回作の出演に乗り気ではなく、再度ボンド役を演じる自分をイメージできるかと聞かれ、こう答えていた。「今? 手首を切った方がマシだよ。今は全くもって考えられない。もう結構。今終わったんだから。
次に進みたいんだ」「どうなるのかわからないんだ。隠しているわけじゃなくね」「誰がわかるっていうんだ。さっき終わったばかりだというのに。誰とも話し合いなんかしちゃいないよ。もしボンド映画にまた出演するとしたなら、理由は金だけだ」
(C)BANG Media International
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