本田翼、涙の『non-no』卒業式 "翼LOVE"メッセージに「幸せです」
女優でモデルの本田翼が19日、千葉・幕張メッセで開催中の「Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」に出演。自身の『non-no』モデル卒業式が行われ、感極まって涙した。
本田翼
2010年から約8年にわたってファッション雑誌『non-no』の専属モデルを務めてきた本田が、きょう19日発売の7月号をもって専属モデルを卒業。今回、『non-no』のステージのトリで登場し、会場中に"翼LOVE"ボードが掲げられる中、non-noモデルとして最後となるランウェイを披露した。
涙ぐみながらも笑顔で観客を魅了した本田に、「8年間お疲れ様でした」と新川優愛が代表して花束をプレゼント。本田は「8年間って本当に長い時間。最後の撮影は、表紙を撮りながら涙が出てきてしまった。厳しいことも楽しいことも全部経験してきた場所なので、本当にいろんな思いがこみ上げてきて」と最後の撮影を振り返った。
そして、「このようなすてきな場所を用意してくださってありがとうございます」「会場のみなさんも、"翼"というボードを掲げてくださってありがとうございます」と感謝し、「こんなに幸せな卒業式を味わうことができて幸せです」と感無量の表情。「これからもモデルとしてもきちんと頑張っていきますし、女優業も頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします」と決意を語った。最後に「ばっさー大好き!」と会場一体となってメッセージ。本田も「ありがとう!」と大きな声で思いを返した。
「GirlsAward」は、2010年から年2回、「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」をスローガンに開催している日本最大級のファッション&音楽イベント。17回目となる今回は、前回に続いて2回目の幕張メッセでの開催。人気モデルによるファッションショーや、アーティストによるライブステージを展開する。
撮影:蔦野裕
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