くらし情報『鈴木拓、「おバカタレント」活躍の場が減っていると指摘』

鈴木拓、「おバカタレント」活躍の場が減っていると指摘

2018年5月24日 17:00
 

鈴木拓、「おバカタレント」活躍の場が減っていると指摘

お笑いコンビ・ドランクドラゴン鈴木拓が、21日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(毎週月曜~木曜 22:00~)で、「おバカタレント」が活躍する場が減っていると指摘した。

ドランクドラゴン鈴木拓

以前は、フジテレビ系の番組『クイズ!ヘキサゴン』や『めちゃ×2イケてるッ!』の抜き打ちテスト企画など、「おバカタレント」が注目を浴びるものがあったが、最近では『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)、『東大王』(TBS系)など、インテリ芸能人の活躍する番組が増えている。

この流れについて、鈴木は「今のクイズ番組も、頭良い子しか使わないような番組ばっかりになっちゃったじゃないですか」と振り返る。

さらに、鈴木が「芸能界に、バカが少なくなっちゃって。バカが入ってくるのに、頭いい奴らが入ってきちゃったから」と発言すると、よゐこ有野晋哉も「なんで大学出て、芸人なろうとすんねんって思うよな」と応じていた。

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