ベンガル、勘違いで話し出し「ボケが入ってるもんで…」聞かれていない“漏れ”事情も
映画『帰ってきた あぶない刑事』(公開中)の公開初日舞台挨拶が24日に都内で行われ、舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、土屋太鳳、ベンガル、長谷部香苗、原廣利監督が登場した。
1986年にテレビドラマ放映され、数多くの社会現象を巻き起こした『あぶない刑事』。軽妙なトークと激しいアクション、オリジナルな世界観で数多くのファンを魅了し愛され続けてきた。2016年公開の映画『さらば あぶない刑事』でシリーズの幕を閉じたと思われた『あぶデカ』が、映画『帰ってきたあぶない刑事』としてスクリーンで復活する。
○■映画『帰ってきた あぶない刑事』に出演するベンガル
共演者陣との久々の再会に、ベンガルは「僕は舘さんとだけのシーンで、他の人とは全然面会してなかったんで、今日はとても嬉しいんですよ。現場では舘さんと2人きりで。まあラブシーンではないんですけど」と振り返る。
司会が「仲村さん、浅野さんにとっても、ベンガルさん、長谷部さんはお久しぶりだったかと思いますが、どうでしたか?」と尋ねると、自分への質問だと勘違いしたベンガルは「さっきもそんなこと言ったような気がするんですけども……」と話し出し、仲村が「浅野さんと僕に聞いてるんですよ。
ベンガルさんタイムじゃないです」とツッコミ。ベンガルは「ちょっとすみません、ボケが入ってるもんで。大きなくしゃみをすると、ちょっと漏れたりするんで」と弁解した。
柴田が「ちなみに、僕と同い年です」と言うと、ベンガルは「同い年で1日違い、血液型も同じですし。気が楽なんです。AB同士って、この業界ではけっこう……」と話し始め、仲村が再度「いやだから、ベンガルさんが話す時間じゃないって!」とツッコミ。そのままトークの時間が終了してしまい、仲村は「終わっちゃったじゃない! 準備してたのに!」と言いながらも「いや大丈夫です。ベンガルさんを介護の気持ちで……」と苦笑していた。
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