菅田将暉、俳優として1番恥ずかしい瞬間とは? 初の公開収録で取材対応
俳優の菅田将暉が27日、東京・ニッポン放送にて、『菅田将暉のオールナイトニッポン』(毎週月曜 25:00~)の公開収録を行った。
公開収録は番組史上初のこと。菅田が登場し、100人ほどのリスナーからは大歓声があがると、「良かった! 裏で前説をやった人が『みんな元気ないな』と言ってたんで、良かったです」と安堵していた。
ただ、緊張もしていたようで、「今日はどういうテンションで喋ったらいいと思いますか」と会場に問いかける場面も。さらには「すげー見られて引いてますもん」と毒を吐きつつ、「精神状態が不安定で、いつ暴走してもおかしくないですよ。ONの菅田将暉でもOFFの菅田将暉でもない、非常に謎な空間です」と感想を漏らした。
そして収録の合間に行われた報道陣による質疑応答では、「楽しみな感じはしますけど、緊張なんですかね、不安なんでしょうけど、変な感じはしますね。今まで味わったことのない感じといいますか……」と話したところで、「ね、急にONでしょ、僕。
これを見られるっていうのが俳優として1番恥ずかしいです」とリスナーに向かって苦笑いを見せていた。
また同番組がスタートしてから1年が経った感想を問われると、「贅沢な空間です。普段、お芝居は役に入って物語を作って、テレビに出るときは番宣だったり、ある種、『菅田将暉』として仕事をしているんですけど、ラジオは関係ないですし、こんなに関西弁で喋ることもないです。普段、1週間の感覚もない生活をしている人間としては、月曜日にラジオがあるだけで普通になれるというか、当たり前を感じられるのがありがたい」と振り返った。
また収録では「菅田★戯★王」などの人気コーナーの他、菅田の楽曲「さよならエレジー」を書き下ろした歌手・石崎ひゅーいとともに、ミニライブを行った。
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