福山雅治、長崎スタジアムシティこけら落としで無料ライブ「何十年先まで語ってもらえるように」
歌手の福山雅治が、10月14日に開業する長崎スタジアムシティのこけら落としライブを、前日の13日に同シティ内のサッカースタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」で無料開催することが発表された。
これは、福山から、長崎スタジアムシティを開発するジャパネットホールディングスの高田旭人社長に提案して実現したもの。福山は「今回こけら落としライブを開催するにあたり、叶うならば何十年先まで語ってもらえるようなワクワク感のあるライブにしたいと考えていました。そこで無謀にも“無料でのライブ開催というのはいかがでしょうか?”と、高田旭人社長に提案させていただきました。それを受け止め、快諾してくださり心より感謝いたしております」と経緯を明かす。
このフリーライブのタイトルは『Great Freedom』。これについて、「長崎スタジアムシティを通じて夢や希望を抱くことの自由、つまり“心はどこまでも自由である”という想いを込めました」と狙いを説明し、「今から37年前、当時18歳だった僕は長崎に息苦しさを感じ上京しました。55歳になった今、当時の僕に対して“未来は自由な心で、自由な選択をして作っていけばいいんだよ”という僕個人の想いも練り込ませていただきました」と話した。
そして、「開業前夜に行うこけら落としライブは、長崎スタジアムシティの始まりの1歩だと思っています。フリーライブを開催し、大きく力強い一歩を踏み出し、“こんなことができるんだ! 不可能はないんだ!”という自由な風を皆様にお届けできればと思っています」と意気込んだ。
ジャパネットホールディングスの高田社長も「長崎スタジアムシティは、民間主導の地域創生を掲げたプロジェクトです。そのスタートとなるこけら落としは、長崎の皆様と長崎を訪れる皆様にとって忘れられない最高のものにしたいと考えています。この度、福山雅治さんと何度も話し合いを重ね、最高のイベントを作り上げるという同じ目標に向かって取り組むことになりました。そして、こけら落としライブには長崎にお住まいの方や全国のより多くの皆様にご参加いただきたいと考え、フリーライブの形をとることにしました。『Great Freedom』を通して、長崎の魅力、長崎スタジアムシティの魅力を知っていただけたら幸いです。ライブの詳細はこれからアイデアを積み上げていきますが、ジャパネットグループの総力を集結して最高の一日を作ってまいりますので、ぜひご期待ください!」とコメントしている。
ライブの申し込みは、きょう6月7日から7月7日まで、長崎スタジアムシティ公式アプリで受け付け。招待人数は、約25,000人を予定している。
また同公式アプリでは、福山と高田社長が、長崎スタジアムシティやこけら落としへの想い、福山の長崎での思い出、ライブの構想などを語っている対談動画が公開されている。
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