香取慎吾、2017年を回顧「仕事も一度なくなった」 その時期に必死に描いた絵とは?
俳優・歌手で画家としても活動している香取慎吾が10日、東京・上野の東京国立博物館 表慶館で行われた「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」オープニングイベントに出席した。
6月12日~7月28日に東京国立博物館 表慶館にて開催される同展は、カルティエが日本に最初のブティックを開いてから50年を記念した展覧会。左右対称の構造をなす表慶館を舞台に、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストという2つの絆を紐解く。
香取は、豹をモチーフにしたリングやウォッチ「タンク アメリカン」などを身に着けて登場。「タンクが100周年を迎えた2017年にタンクの絵を描かせていただいて、その絵が今回も展示させているということで本当に幸せ」とうれしそうに話した。
続けて、「2017年って新たな道を歩もうとしたときで、なかなかの時期でして、仕事も何も一度なくなったぐらいの中でカルティエが声をかけてくれて。そのときはどこに向かえばいいかわからない中だけど、声をかけてくれて、必死に描いた絵で、それが何年も経ってつながってこんなに素敵な場所に自分の絵が飾られる。そうそうたるアーティストの方々と展示されるというのもすごくうれしく思っています」と感慨深げに語り、「けっこうちゃんとしたコメントを言いました」と言って笑いを誘った。
撮影:加藤千雅
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