早瀬憩、バンドボーカルに挑戦も余裕の表情「緊張するけど、楽しみです!」
女優の新垣結衣と早瀬憩がW主演を務める映画『違国日記』(6月7日公開)の特別映像が12日、公開された。
○■映画『違国日記』クライマックスシーンの本編&メイキングを使用した特別映像
今回公開されたのは、主人公・朝(早瀬)が学校のミニライブでバンド演奏を披露するクライマックスシーンの本編と舞台裏のメイキングを掛け合わせた特別映像。
ライブシーンが撮影されたのは約1年前の2023年6月25日。朝を演じるために入念にボイストレーニングをして準備してきた早瀬は、撮影を前に少し顔を強張らせていたが、ひとたびカメラを向けられると「緊張するけど、楽しみです!」と余裕の笑顔を見せる。朝の同級生・三森役の滝澤エリカほか軽音楽部の面々も気合いばっちりで演奏シーンの本番に挑んでいた。
演奏する劇中歌「あさのうた」の作詞作曲を務めたのは、橋本絵莉子(ex.チャットモンチー)。橋本からの楽曲提供について瀬田なつき監督は「私が学生時代にチャットモンチーをよく聴いていて、ガールズバンドといえばチャットモンチーでした。脚本を送ってお願いしたところ、快諾していただき、すぐに曲を作って送ってくださったのですが、朝が作る設定には上手すぎる気もして……(笑) 橋本さん自身、高校生の時に初めて曲を作ったとおっしゃっていたので『もう少し高校生の時の初々しい感じを……』とお願いしたら、すぐにそのニュアンスを入れてくださり『あさのうた』が完成しました。
本当に素敵な曲です」と制作のエピソードを明かした。
早瀬自身はもちろん、槙生役の新垣も本編の中の好きなシーンのひとつにこの演奏シーンをあげており、朝の等身大の思いが爆発する爽やかなシーンの仕上がりに感動したと話している。
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【編集部MEMO】
映画『違国日記』は、ヤマシタトモコ氏による同名コミックの実写化作。人見知りな小説家の高代槙生(新垣結衣)は、姉夫婦の葬式で無神経な言葉を吐く親族たちと盥回しにされる姪・朝の様子を見て、勢い余って私が引き取ると啖呵を切ってしまう。なかなか理解し合えない寂しさを抱え、一緒に居ることでお互いの癒えない傷口に自然と触れてしまう2人だが、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに傷と向き合うようになっていく。監督は、『PARKS パークス』『ジオラマボーイ・パノラマガール』の瀬田なつき氏が務める。
(C)2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会
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