関ジャニ∞・丸山隆平、芦田愛菜初主演作に出演! 小学校教師役で初のひげも
同作は、大阪を舞台に芦田愛菜演じる偏屈な小学3年生・琴子(こっこ)のひと夏の成長を描いた物語。「うるさい! ぼけ!」などすごみのある関西弁が特徴の役柄で、芦田がこれまでに見せたことがない一面を披露することでも話題を集めている。行定監督は、芦田の新境地とも言えるこの役柄を「ある種ダークヒロイン」と捉え、「芦田愛菜がいるからこの企画はやれるなと思いました」と語っていた。
丸山が演じるのは、琴子の担任教師・ジビキ先生。頼りなさそうに見えながらも、いつも子どもたちを温かく見守り、時には真剣に子どもたちと真正面から向き合う熱い心の持ち主で、30人の小学3年生を束ねる。教壇に立った丸山は、関西弁でホームルームや国語の授業を子どもたちと同じ目線で進め、生徒役の子どもからも「本当の先生みたい」「こんな先生に教わりたい」など称賛の声が上がった。
本作が初の小学校教師役となる丸山は、「絶妙な人間らしさやだらしのなさを、衣装や髪形など、監督をはじめとするスタッフの方々に演出していただきました」と振り返り、役作りについて「初めてひげを生やしてみました」と明かした。
また、初の行定組にも「自分の中にあるものを、繊細にすくい上げてくださってる様に感じました。撮影現場は楽しく、『っかぁ~っ、生きてるなぁ~っ!』という感覚で、もっと長い時間ご一緒したかったです」と語り、「今年30歳になる今、この作品に出会える事ができて本当に幸せです」と感激のコメントを寄せた。
(C)2014『円卓』製作委員会
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