『ブルーピリオド』、原作再現度期待の佐伯先生(薬師丸ひろ子)&大葉先生(江口のりこ)写真公開
俳優の眞栄田郷敦が主演を務める、映画『ブルーピリオド』(8月9日公開)の場面写真が21日、公開された。
同作は山口つばさ氏による人気漫画の実写化作。からっぽだった高校生・矢口八虎(眞栄田郷敦)が、1枚の絵をきっかけに美術の世界に本気で挑み、国内最難関の美術大学を目指して奮闘していく物語。美術の経験も才能もない素人が天才的な画力を持つライバル達や、答えのないアートという壁に苦悩しながらも、情熱だけを武器に圧倒的努力で困難を乗り越えていく。好きなことに出会えた高揚感、その先に訪れる葛藤をもリアルに描いている。
○■映画『ブルーピリオド』佐伯先生(薬師丸ひろ子)&大葉先生(江口のりこ)の場面写真公開
今回公開されたのは、八虎(眞栄田)の挑戦を支える美術教師・佐伯先生(薬師丸ひろ子)と美術予備校教師・大葉先生(江口のりこ)の場面写真。出演が発表されると、SNS上で「再現度が高い!」と期待値が上がっていた2人の場面写真が公開となった。
美術の世界に足を踏み入れようか迷っている八虎に、優しくも熱い言葉を投げかける佐伯先生は、いつも穏やかな笑顔を絶やさず、的確なアドバイスとその優しい言葉で生徒たちを後押しする。
薬師丸は「美術だったり、絵を描いたりすること。自分の内面を覗いてみるということは、時に怖く、尊い時間なのだと知ることができました。それに全力でぶつかっていく八虎たちの背中を押さずにはいられません」と、佐伯先生さながらの熱いコメントを寄せている。
また、八虎が通う美術予備校の講師の大葉先生を演じた江口も「芸大をめざす生徒を一番近くで見守る大葉先生の役をやらせてもらえて光栄でした」と喜びのコメント。大葉先生は原作者・山口氏自身が美術予備校に通っている時の先生がモデルになっており、美大・藝大受験の過酷さを知っているからこそ、時に八虎に挑戦的な言葉を投げかけるが、その明るくおおらかな性格で八虎を励まし支える存在となっている。
(C)山口つばさ/講談社 (C)2024映画「ブルーピリオド」製作委員会
【編集部MEMO】
『ブルーピリオド』原作は2017年6月より月刊アフタヌーンで連載され、「TSUTAYAコミック大賞」「このマンガがすごい!」など国内の主要漫画賞にノミネート、「マンガ大賞2020」を受賞。アニメ版も好評を博し、舞台化もされている。
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