吉田鋼太郎、主演映画舞台挨拶にリモート参加 公開初日に感慨「感無量です」
映画『おいハンサム!!』(6月21日公開)の公開記念舞台挨拶が21日に都内で行われ、吉田鋼太郎(リモート)、木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMIが登場した。
同作は、父・伊藤源太郎(吉田)と、幸せを求め人生に迷う三姉妹 長女・由香(木南晴夏)、次女・里香(佐久間由衣)、三女・美香(武田玲奈)、そしてマイペースな母・千鶴(MEGUMI)という伊藤家5人が織り成す、「恋」と「家族」と「ゴハン」をめぐる新感覚コメディ。
○■吉田鋼太郎、『おいハンサム!!』で愛犬と共演していたことを告白
吉田は大阪での舞台公演中のため、リモートで参加。劇中さながらに「伊藤家リモート会議が招集されました。奮ってご参加ください」というアナウンスとともにMEGUMI・木南らキャスト陣が登壇すると、吉田の姿もスクリーンに映し出される。
吉田は「普段はリモート会議を招集する側なんですが、今日は招集されております」と挨拶し、笑いを誘う。初日を迎えた心境について聞かれると「感無量です!」と感慨深げな表情を見せ、「シーズン2の撮影から1週間くらい間があって、映画の撮影に入ったのが去年の今頃。映画の公開にあたって、キャンペーンとかの活動を含めこの1年は『おいハンサム!!』漬けの1年だったと思います。
そしてとうとう真打ち、映画の公開ということで感無量です」と語った。
また、お気に入りのシーンについてトークが進むと、吉田は「自分のシーンで驚いたことがある」と切り出す。「腹巻・ステテコにコートを着て、6番アイアンを持ってダッシュするシーンで、歳も歳ですし何回もテイクを重ねるうちに息が上がるのではないかと思って撮影に臨んだのですが、結構な全力疾走で何回も走ったんですが、全然息が上がらなかった」と振り返った。続けて「今でも不思議なんですが、撮影だからアドレナリンが出ていたのか、役を演じるのに精いっぱいで息が上がるのを忘れていたのか……なんだか知りませんけどすごく走れた」と明かしていた。
さらに、「余談なんですけど、走っているときに脇に犬を散歩している女性の方が映るんですけど、気付きの方いらっしゃいましたでしょうか? あれうちの犬なんです(笑)」と裏話を披露し、会場を驚かせた。
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