木南晴夏、最近のドラマ&映画“ロケ弁”変化にツッコミ「クオリティがどんどん下がって…」
女優の木南晴夏が、21日に都内で行われた映画『おいハンサム!!』(6月21日公開)の公開記念舞台挨拶に吉田鋼太郎(リモート)、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMIとともに登場した。
同作は、父・伊藤源太郎(吉田)と、幸せを求め人生に迷う三姉妹 長女・由香(木南晴夏)、次女・里香(佐久間由衣)、三女・美香(武田玲奈)、そしてマイペースな母・千鶴(MEGUMI)という伊藤家5人が織り成す、「恋」と「家族」と「ゴハン」をめぐる新感覚コメディ。
○■木南晴夏、『おいハンサム!!』公開初日舞台挨拶に登場
イベントでは作品のタイトルとかけ、「おい○○!!」というお題で身の回りで起きていることにもの申したいこと・ツッコミを入れたいことについてトークをするコーナーを実施。
木南は「おいロケ弁!!」と回答し、「無さすぎて絞り出したんですけど……最近のドラマや映画で出してくださるロケ弁のクオリティがあまりにもどんどん下がっているんじゃないかという……(笑)」と笑いを誘う。「女優さんや俳優さんは煌びやかな世界で生きているみたいなイメージがあるので、さぞかしおいしいごはんを食べているんだろうと思われがちなんですけど、お弁当が4つに区切られているうち2つが、白飯と、ゴマがかかった白飯。それに漬物とソーセージしか入ってなかったときもある……」とエピソードを披露し、会場を驚かせる。続けて「要改善というか……お仕事をがんばれるように、おいしいものを食べられたらいいな~という気持ちです」と訴えかけた。
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