くらし情報『北川景子、肩出し豪奢ドレスで登場 「みんなを誘う腹踊り」真摯に模索』

2018年6月30日 17:09

北川景子、肩出し豪奢ドレスで登場 「みんなを誘う腹踊り」真摯に模索

北川景子、肩出し豪奢ドレスで登場 「みんなを誘う腹踊り」真摯に模索

女優の北川景子が30日、映画『パンク侍、斬られて候』(6月30日公開)の公開初日舞台挨拶に、綾野剛東出昌大浅野忠信永瀬正敏染谷将太村上淳若葉竜也渋川清彦國村隼宮藤官九郎(脚本)、石井岳龍(監督)とともに登場した。

同作は町田康原作の同名小説を脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍のタッグで実写化。江戸時代を舞台に、綾野演じる浪人・掛十之進が自らが蒔いた種よって生まれる大惨事に七転八倒する。

まるで孔雀の羽根のような豪奢な飾りのついたドレスで登場した北川。作中では奇妙な踊りも披露し、村上は「関係者のみなさん、あとで北川さんの踊るシーンだけ僕に素材ください」とおねだりしていた。

北川は「ダンスも経験ないですし、今回腹踊りという、みんなで腹を振ってた楽しくなろうよという誘いのダンスなわけじゃないですか」と自身のシーンについて説明。「いかにみんなを腹踊りに誘えるかということだと思うんですよ、私の役割というのは」と真剣に語る。

「ある意味教祖様という感じでもいなきゃいけないですし、そういう腹踊りってどういう腹踊りなんだろうって、ダンスの先生ともいろいろ話をさせていただいて、ああいう振り方になった」と振り返った北川。「すごく不思議な経験をさせていただきました」と苦笑した。

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