高橋文哉、セーラー服着る役でかわいくなる努力「エステに行ってみたりとか…」眞栄田郷敦も絶賛
映画『ブルーピリオド』(8月9日公開)の渋谷プレミアイベントが10日に東京・渋谷で行われ、眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人、桜田ひより、萩原健太郎監督が登場した。
同作は山口つばさ氏による人気漫画の実写化作。からっぽだった高校生・矢口八虎(眞栄田)が、1枚の絵をきっかけに美術の世界に本気で挑み、国内最難関の美術大学を目指して奮闘していく物語。美術の経験も才能もない素人が天才的な画力を持つライバル達や、答えのないアートという壁に苦悩しながらも、情熱だけを武器に圧倒的努力で困難を乗り越えていく。
○映画『ブルーピリオド』渋谷プレミアイベントで高橋文哉が裏話
セーラー服など女性的なファッションに身を包む、ユカちゃんこと鮎川龍二を演じた高橋。役柄について「意識したことは、自分と役を分けないことですかね。 高橋文哉自身が『かわいくなるために何をしたいか』と思うように。ユカちゃんの気持ちを理解して、かわいいことへの魅力を感じて、まずそこを理解すると、そこからは普通の役作りと何も変わらないので」と振り返る。
さらに「エステに行ってみたりとか、かわいくなる努力をしたりとか。 お芝居のテクニカルの部分でいうと、歩き方とか姿勢とか。爪先から手の指先まで、お芝居をしている時に一瞬も気を抜くことがなかったくらい全身に神経を渡らせて、それぞれにユカちゃんとしての美学を詰め込みました」と語った。
そんな高橋について、眞栄田は「かわいかった〜! ユカちゃん、かわいかった」と絶賛。撮影中は「和気藹々と雑談をいっぱいしたというより、言葉は少なかったんですけど、役とシーンを通して、 徐々に距離が近づいていったという感覚はあります」と回顧する。高橋も「本当に、このプロモーションの期間が始まるまで、郷敦くんのこと、ほぼ何も知らなかったんですよ、僕は。だけどプロモーションが始まって、やっと中身とかのお話をしていくと、自分とちょっと似てる部分があったりとか、共感できる部分があったりした。作品中のなんとも言えない距離感、関係性というのは、お互いの役に向き合う姿勢があるからこそできた、それぞれの関係性だなというところで、救われたなと思っています」と感謝した。
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