くらし情報『上白石萌歌、時を超えて会いたい人を告白「頑張れってエールをもらいたい」』

2018年7月22日 11:30

上白石萌歌、時を超えて会いたい人を告白「頑張れってエールをもらいたい」

上白石萌歌、時を超えて会いたい人を告白「頑張れってエールをもらいたい」

女優の上白石萌歌が20日、都内で行われたアニメーション映画『未来のミライ』の初日舞台あいさつに、黒木華星野源麻生久美子細田守監督とともに登壇した。

同作は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』と次々に大ヒットアニメーション映画を生み出し、国内外で注目される細田監督の最新作で、甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃん(上白石)と、未来からやってきた妹・ミライちゃん(黒木)が織りなすちょっと変わった"きょうだい"の物語を描く。

ついに初日を迎えた感想を聞かれた上白石は「ここに来るまですごくドキドキしていたんですけど、こうやって皆さんの顔を見ると、すごくホッとして、ちゃんと届いたかなって思えて嬉しいです」と笑顔を見せた。また、同作の試写を娘と娘の友だちと見たという麻生は「(娘が)ゲラゲラと大笑いしていて、その友だちも最後に泣き叫んだりしていて、全体を通してすごく楽しんでくれました」と満足気な表情を浮かべつつも、「私が最近、幼稚園に迎えに行くと、その娘の友だちから(劇中にあるセリフ)『鬼ババだ!』って言われるんですよ。公開していないので、それがちょっと困っていて…。

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