浜辺美波、主演映画を演説風に熱くアピール「どうか清き1票を!」
映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(公開中)の初日舞台挨拶が26日に都内で行われ、浜辺美波、赤楚衛二、GACKT、観月ありさ、竹中直人、野村萬斎、武内英樹監督が登壇した。
同作は、2021年に出版されビジネス小説としては異例の14万部を突破した同名小説の実写化作。舞台はコロナ禍真っ只中の2020年の日本。首相官邸でクラスターが発生し、総理が急死するという未曾有の危機に直面した政府は、最後の手段として「歴史上の偉人達をAIで復活させ、最強内閣を作る」ことに。窮地に追い込まれた日本を救うべく、誰もが知る日本の歴史に名を刻む錚々たる偉人が、議員バッジをつけて集結する。
○浜辺美波、時の流れが早すぎて公開初日に驚き「もう8月!?」「追いついてない」
爽やかな白のワンピースで登場した浜辺が「皆さんこんにちは!」と挨拶をすると、会場のファンから熱い声援が飛ぶ。ファンの声に笑顔で応えながら「無事に初日を迎えることができて、嬉しく思っております」と公開初日を迎えた喜びを語った。
昨年おこなわれた撮影からきょうの公開初日まで駆け抜けてきた浜辺は「本当にあっという間でありましたし、なにより怖いのがもう7月26日だということ……夏だ! もう8月!? という驚きがあります」と振り返る。
続けて「公開に向けていろいろなプロモーションをさせていただいたんですが、あっという間すぎて夏が始まっていることにまだ追いついていないです……」と心境を明かした。
最後にキャストを代表して挨拶をすることになった浜辺は、作品にちなみMCから「選挙演説くらい熱いメッセージを」とフリを受けると、赤楚・野村らキャスト陣に「応援いただいていいですか?」とお願い。「がんばれ!」と声援をもらうと、「はいっ!! 皆さん! 本日はお集まりいただき、ありがとうございました!」とギアを上げて話し出し、「この映画は、一見コメディかなと思うんですが、誰もが知っているいろんな偉人さんたちが復活をするという夢の詰まった、観終わった後に心が前を向く映画になっております。もちろん笑いもたくさんある映画になっておりますし、お子様から学生様、大人の方まで皆さんが楽しんでいただける映画になっております。ぜひこの夏は『もし徳』に1票、清き1票をお願いしますっ!!」と熱くアピールした。
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