デフ・レパード、デペッシュ・モードの「パーソナル・ジーザス」をカバー
イギリスのハードロックバンド、デフ・レパード(Def Leppard)が、音楽ストリーミングサービス・Spotifyの人気プログラム「Spotify Singles」に参加。ポスト・パンクバンド、デペッシュ・モード(Depeche Mode)の代表曲の一つ「パーソナル・ジーザス」のカバー楽曲の配信をスタートした。
「Spotify Singles」は、世界のトップアーティストがSpotifyユーザーのためにオリジナル曲とカバー曲をレコーディングし、2曲をセットで配信するプログラム。2016年11月にスタートし、これまでジョン・レジェンド、サム・スミス、マイリー・サイラス、ジェニファー・ロペス、ナイル・ホーラン、ノラ・ジョーンズ、エド・シーラン、テイラー・スウィフト、国内ではCorneliusとして知られる小山田圭吾といったアーティストが参加してきた。
デフ・レパードのほかにも、これまでマリリン・マンソンやジョニー・キャッシュらにカバーされてきた「パーソナル・ジーザス」。今回彼らは、シンセポップな原曲のニュアンスをハードロック風に大胆にアレンジ。けたたましいギターのサウンドが魅力的なカバーとなっている。このカバー曲と共にオリジナル曲として選ばれたのは、1987年にリリースされ世界的な大ヒットとなった「ヒステリア」。
2曲とも、アメリカ・ニューヨークのSpotify Studioでレコーディングされたものだ。
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