くらし情報『堺雅人、“プーさんの大親友”クリストファー・ロビン役で実写吹替初挑戦』

2018年8月7日 04:00

堺雅人、“プーさんの大親友”クリストファー・ロビン役で実写吹替初挑戦

堺雅人、“プーさんの大親友”クリストファー・ロビン役で実写吹替初挑戦

俳優の堺雅人が、人気キャラクター「くまのプーさん」初の実写映画『プーと大人になった僕』(9月14日公開)で、ユアン・マクレガー演じる主人公クリストファー・ロビンの吹替声優を務めることが6日、明らかになった。

同作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした心に残る別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会からはじまる感動の物語。このたび、“プーさんの大親友”クリストファー・ロビンの吹替声優を堺雅人が務めることが決定。堺が実写映画の吹替を担当するのは今作が初めてとなる。

オファーを受けたことについて、堺は「実写の吹替は今回がはじめてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。撮影の日をドキドキしながら待っていました」とコメント。

収録は「ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居にあわせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹替版の演出家の)

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