木村拓哉ら、フランス語での芝居に挑戦 『グランメゾン・パリ』予告解禁
俳優の木村拓哉が主演を務める、映画『グランメゾン・パリ』(今冬公開)の予告映像が22日、公開された。
○映画『グランメゾン・パリ』、本編映像を使用した最新予告
今回公開されたのは、本編映像を使用した最新予告映像。フレンチのミシュラン三つ星店がひしめき合うフランスで、アジア人初となるフランス料理の“三つ星”獲得に挑む尾花(木村)率いるグランメゾン・パリの新しいチーム。しかし、異国の地での挑戦には様々な壁が立ちはだかり、日々やるせない思いを感じていた尾花は、ついにかつての師からも「フランスから出ていってくれ」と言われてしまう。三つ星を獲らなければ店がなくなってしまう焦りから、チームとの衝突を繰り返す尾花だったが、「三つ星の扉を全員の力でこじ開ける」という目標に向け、再びチームはひとつになっていく。
さらに、3月にパリで大規模なロケ撮影を行い、主要キャストは日本語のセリフと変わらない量のフランス語での芝居にも挑戦。予告映像内でもパリの美しい風景とフランス語でのやりとりが登場し、ドラマからスケールアップした今作の世界観が垣間見える。予告のラストには、串料理をマイク代わりに「三つ星を獲るつもりですか? 尾花シェフ」とインタビュー風に問いかける倫子(鈴木京香)に対し、「おばさん」と冷たくあしらう尾花とすかさず反撃する倫子といったドラマのときから築き上げた親密さを感じる場面も映し出されている。
(C)2024 映画『グランメゾン・パリ』製作委員会
【編集部MEMO】
映画『グランメゾン・パリ』は、TBS日曜劇場『グランメゾン東京』の劇場版作品。「グランメゾン東京」が日本で“三つ星”を獲得してから時が経ち、尾花夏樹(木村拓哉)は早見倫子(鈴木京香)と、フランス料理の本場・パリで、新店舗「グランメゾン・パリ」を立ち上げ、アジア人初となるミシュラン“三つ星”を獲得するために奮闘していた。名だたる巨匠たちがしのぎを削る本場フランスで、フランス料理で“三つ星”を獲得することは、尾花にとっての悲願だが、異国の地のシェフにとっては、満足のいく食材を手に入れることにすら高い壁があり、“三つ星”に選ばれるなど夢のまた夢。「グランメゾン・パリ」は結果を出せない日々が続いていた。そして、尾花は、あるガラディナーでの失態が原因で、かつての師と「次のミシュランで三つ星を獲れなければ、店を辞めフランスから出ていく」という約束を交わしてしまう。
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