広瀬すず、Seventeen卒業式で涙「私の青春」 姉・アリスへの思いも告白
女優でモデルの広瀬すずが23日、パシフィコ横浜で行われたファッション誌『Seventeen』(集英社)の読者招待イベント「Seventeen 夏の学園祭2018」に登場。同誌からの卒業式が行われ、感極まって涙を流した。
はじめに、広瀬の卒業を見届けるために、映画『ちはやふる』シリーズで広瀬と共演した新田真剣佑がサプライズ登場。「こういう忘れられない日を大切にして、みなさんと一緒に楽しんでいってください」と言葉をかけられると、広瀬は「急に家族が来たみたいなテンションになっちゃった。ありがとうございます」とホッとした笑顔を見せた。
続いて、姉・アリスからの手紙がサプライズで紹介され、「どんどん成長して、ずっと一線で仕事しているすずは、姉としてはとても自慢の妹です。どんなに忙しくても疲れた顔は現場で見せず、ひたむきに頑張っている姿は素敵でした。これからも頑張ってください」とメッセージが読み上げられた。
そして、現役モデルを代表して永野芽郁があいさつ。「Seventeenじゃないところでもきっと会える人だから、さよならな感じはないんですけど」と言いつつ涙を流し、「かわいくてかわいくて、そんな存在でずっと走ってきたすずちゃんを本当に尊敬しています。6年間本当にお疲れ様でした」と思いを伝えた。
広瀬は温かいメッセージに感謝し、「Seventeenに入っていなかったらこの世界に入っていないし、今の自分はここにいない」と同誌への思いを語り、「Seventeenが自分の中になかったことがないから、未知の世界だなと思う」と卒業する心境を説明。「ここにいる時間すべて、本当に私の青春でした」と語った。
また、「私にとってお姉ちゃんがいたことが一番大きいです。今よりもお姉ちゃんが卒業した時の方が不安で。お姉ちゃんがあんな風に思ってくれていると知らなかったので、すごい幸せだなと思いました」と姉・アリスへの思いを涙ながらに告白。
「これからもここにいるモデルちゃんたちに負けないように、みなさんにまた応援してもらえるように努力します」と決意を新たにした。
そして、Seventeenモデルとして最後のランウェイを歩き、「すずちゃん大好き」というメッセージが書かれたボードが掲げられると、感激した表情に。最後に「私にとって特別な日になりました!」と感謝の言葉を伝えた。広瀬は2012年8月、同誌の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」でグランプリを受賞し、同年10月にデビュー。約6年間にわたって専属モデルとして活躍してきた。
撮影:宮川朋久
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