くらし情報『松重豊、薬師丸ひろ子に告白「高校生の頃、福岡のデパートで…」』

2018年8月23日 21:00

松重豊、薬師丸ひろ子に告白「高校生の頃、福岡のデパートで…」

松重豊、薬師丸ひろ子に告白「高校生の頃、福岡のデパートで…」

映画『コーヒーが冷めないうちに』(9月21日公開)の完成披露試写会が23日に都内映画館で行われ、有村架純、波瑠、伊藤健太郎薬師丸ひろ子吉田羊松重豊石田ゆり子塚原あゆ子監督が登場した。

同作は脚本家・演出家として活躍している川口俊和の同名小説を実写化。「本屋大賞2017」にノミネートされ、SNS上では「4回泣ける!」と評判を呼び、84万部を超えるベストセラーとなっている。有村演じる時田数が働く喫茶「フニクリフニクラ」では、店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという都市伝説があり、不思議な噂を聞いた客が日々喫茶店を訪れる。

松重は薬師丸との共演に、「かれこれ40年前になりますけど、『野性の証明』という映画で薬師丸さんがデビューし、『なんて美しい方なんだ』と思いまして。当時高校1年生の福岡の高校生の私、薬師丸さんがキャンペーンで福岡のデパートに来て、行ったんですよ」と思い出を振り返る。「『うわーかわいいな』と思って、退場するときに近かったので、手を伸ばしたら、薬師丸さんの腕をちょっと触ったんですね。それを告白したのがついこないだのことです」と明かした。

松重は「みなさん、夢は叶うんです!! 思いは叶うものなんです! 会いたいと思う人には会えるんです!」

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