くらし情報『篠原涼子、10歳の息子から主演映画を絶賛される「今までで一番いい作品だった」』

2018年9月1日 10:30

篠原涼子、10歳の息子から主演映画を絶賛される「今までで一番いい作品だった」

篠原涼子、10歳の息子から主演映画を絶賛される「今までで一番いい作品だった」

女優の篠原涼子が31日、都内で行われた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の初日舞台あいさつに、広瀬すず板谷由夏ともさかりえ渡辺直美池田エライザ山本舞香野田美桜田辺桃子富田望生大根仁監督とともに登壇した。

同作は、原作となった韓国の大ヒット映画『サニー 永遠の仲間たち』のファンでもある大根監督が、日本版に再構築したもので、日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代に青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ"サニー"のメンバーが、20年以上の時を経て再会する様を描く。"サニー"再集結のために奮闘する平凡な専業主婦・奈美を篠原が演じ、その高校生時代を広瀬が演じる。

公開前に行われた試写会のアンケートで96%の人が満足し、95.5%の人が感動したという結果が出たそうで、大人サニーメンバーへ「自身がグッときたシーンは?」と質問が飛んだが、篠原は無反応…。これに大人サニーのメンバーから総ツッコミを受けた篠原は、「あっ、把握してなかった…。ワタシニホンゴアマリヨクワカラナイ」ととぼけて会場を沸かせた。

そんな篠原は同質問に、板谷が演じる芹香が病気を告白するシーンを挙げ「ここから『SUNNY』というお話がスタートしていくというような、どんな風に流れていくんだろうという始まりのシーンなので、そこは撮影中もグッときましたし、好きなシーンです」

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