17LIVE、 “VTuberの聖地”で「イチナナVライバー 6th Anniversary」開催
ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」が7日、イチナナVライバー6周年イベント「イチナナVライバー 6th Anniversary」を、東京・秋葉原エンタスにて開催した。
○“VTuberの聖地”で開催
「17LIVE」では、今年8月に「Vライバー」ジャンルが設立6周年を迎えたことを記念し、「異世界さまーじゃーにー」を首尾一貫したコンセプトとして掲げ、この夏を通してさまざまなプロジェクトを敢行。その最終章を飾るイチナナVライバー6周年イベント「イチナナVライバー 6th Anniversary」は、 “VTuberの聖地”と呼ばれ、数々の有名VTuberがイベントを行ってきた場所として知られる、秋葉原エンタスにて開催された。
イベント会場では、Vライバーをフィーチャーしたオリジナルグッズの販売、Vライバーと来場者が一緒に撮影できるチェキブースなど、「17LIVE」のVライバーの世界観を満喫できるさまざまなコンテンツが用意され、さらに公式番組『四つ巴バトルじゃーにー』も配信された。
○「まさに四つ巴の状態」の戦いに
『四つ巴バトルじゃーにー』では、「異世界さまーじゃーにー」でコラボレーションを行う大人気VTuber事務所「ななしいんく」のメンバーが登場しクイズ企画を実施。イチナナのイベントではすっかりお馴染みの存在となった遠山大輔(グランジ)による進行のもと、「ケチャたまパン」、「パステルシスターズ」、「月家美人」、「ふるびた!」の4チームが、問題は全部で7問、1問正解につき5ポイント獲得できるポイント制のクイズ対決を行った。また、出題者として、イチナナから誕生したVライバーユニット、戦国武将「武士来舞(BUSHILIVE)」と「GanGun Girls(ガンガンガールズ)」も登場した。
遠山が「まさに四つ巴の状態」と評する激戦の結果、「ふるびた!」が120点を獲得し見事優勝(※最終問題は100ポイント)。
15ポイントで最下位となってしまった「ケチャたまパン」には罰ゲーム「3択仲良く分け合って、恥ずかしいセリフ読み上げ」が課されることに。メンバーのみおやみゃー、柚原いづみ、猫羽みゆが、「抱っこして〜(赤ちゃん風に)」「おかえりなさいませご主人様〜(言い方お任せ)」「ねぇ、、、ギューッてして(彼女風に)」というセリフをそれぞれ披露し、会場を沸かせた。また、6月に実施したアプリ内イベントの表彰式も行われ。見事1位に輝いた猫羽みゆは「デビューから3カ月という短い期間で表彰式に立たせていただいたこと、感謝しています」と謝意。そして改めて、今回の配信番組出演について、「番組に参加させていただいたのも初めて。みんなも楽しんでくれていたらうれしいな」と喜びを語った。
さらに当日は、イチナナVライバーの公式ソングもお披露目された。
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