香取慎吾「これからも『雨あがりのステップ』をみんなで踏んで行きたい」
俳優の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が22日、都内で行われた「TOKYO パラスポーツ FORWARD」のスペシャルステージに登場した。
同イベントは、パラアスリートのトップアスリートが登場し、デモンストレーションから様々な競技まで体験できるパラリンスポーツのイベント。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が登場したスペシャルステージでは、パリ2024パラリンピックに出場した倉橋香衣選手(車いすラグビー)、中西麻耶選手(陸上競技)、平林太一選手(ブラインドフットボール)が登壇し、トークショーを繰り広げた。
パリには行けなかったものの、パラリンピック開催中はテレビの前で日本の選手たちを応援していたという稲垣、草なぎ、香取の3人。香取は「パリ大会の盛り上がりにビックリしちゃって、東京大会は皆さんのお陰で盛り上がれたんだけど、無観客で僕らはメダルのプレゼンターとして会場に行った時、観客がいない中で頑張った選手の皆さんのことを必死で応援できました。ですが今回のパリ大会を見て改めてあの時は苦しかったな~って思いました。あの東京大会があったからこそ今回のパリに繋げられたと思います」とパリ大会の感想を。
イベントの最後にはパラスポーツの応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」を3人が熱唱。
イベント後に行われた報道陣向けの記者会見でイベントの感想を求められた草なぎが「選手の皆さんの前で歌えてとてもうれしかったです。3人と普段歌っている時とは違って、本当に歌詞の意味を前に押し出していくような、やっぱり良い歌だなと思えましたね」と笑顔を見せ、稲垣も「パリ大会での皆さんのご活躍で胸が熱くなりました。実際に皆さんに感動の気持ちを伝えたいという思いでした。みんなで『ありがとう』と伝えられたとても楽しいイベントにすることが出来たと思います」と満足そうだった。
稲垣、草なぎ、香取の3人が揃って報道陣の前に登場するのは、今年に入ってからは今回が初めて。草なぎが「言われてみると記者の皆さんの前で3人揃って長いマイクみたいなそういう感じはないので今年が初めてですね。芸能人っぽくていいですね。コメントを聞いていただけるというのは気持ちがいいですよ」と笑いを誘い、香取も「最近だと音楽番組に呼んでもらって、初めてテレビで歌わせてもらいました」と直近に3人が揃ったのは、テレビの音楽番組だったという。
そんな彼らは偶然にも7年前の9月22日に「新しい地図」を開設した。香取は「今日はパラリンピックの皆さんと会えたと思ったんですが、自分たちの記念日でもあったんですね」と驚いた表情を。続けて「パラスポーツの歌として(『雨あがりのステップ』を)歌わせてもらっていますが、7年前もそうだしこれからも『雨あがりのステップ』をみんなで踏んで行きたいと思います」と意欲を見せていた。
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