若林正恭、人生初の“ぎっくり腰”を告白「腰が動かないの」
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、22日深夜に放送されたニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜 25:00~)にて、人生で初めて“ぎっくり腰”になったことを明かした。
若林は「この間、初めてぎっくり腰になってさ」と切り出し、「火曜日の朝だよ、くしゃみした瞬間に。よく聞くでしょ」と語った。「どういう体勢でくしゃみしたの?」と相方・春日俊彰に聞かれると、「中腰くらいでくしゃみしたら、ピリッと…バシーンみたいな感じかな」と当時の状況を説明。
「でも多分ぎっくり腰だけど、ごくごく弱めかなと思ったの。なったことなかったから」というが、それから車に乗って収録スタジオに着くと、「車庫に入れて降りたら、腰が動かないの。固まっちゃってて、もうドアにしがみつくような感じで立ち上がって」という状態まで悪化していたという。
若林は「正直、こんなこと言うのダメだけど、一宮市のライブ(「オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアー」愛知公演)終わって燃え尽き症候群だったから、『もういいかな』と思った。
地下駐車場で。『もうここでいいのかな、終わっても』っていうか」と言うと、春日から「引退ってこと? 理由はぎっくり腰やったからって? 100歩ゆずってアスリートなら分かるけどさ」とツッコまれていた。
また、駐車場からは壁伝いに移動し、痛さでかがめないため、マネージャーらに手伝われながら衣装に着替えたという若林。その後の番組収録でも、ぎっくり腰になったことをごまかすため、「春日の真似をしてゆっくり移動する」というていで、カモフラージュしたことを明かしていた。
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