優勝のFortune cherry、目標は打倒指原!?「おこがましいですけど…」
「AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会~空気を読むな、心を読め!~」が23日、東京・蒲田の片柳アリーナで行われ、AKB48研究生・多田京加とHKT48研究生・松田祐実によるドラフト3期生コンビ「Fortune cherry」が優勝した。イベント後、囲み取材に応じ、優勝した心境や今後の意気込みを語った。
今年1月に開催された「第3回AKB48グループ ドラフト会議」で指名され、それぞれのグループに加入した2人が、決勝でNGT48研究生16人によるユニット・2kiに勝利し、女王の座を獲得。加入からわずか半年でCDデビューが決定した。12月19日に発売される。
2人は「予選から自信があって勝ちそうな気がしていた」と話していたが、その自信について松田は「日頃からめちゃくちゃ運がいいってわけではないんですけど、お互いを信じていたんです。何を出すかも最初から決めていたので、それが自信になったというか、根拠はないんですが、勝てるかなという思いはありました」と説明。実際に優勝し、「勝っちゃったって感じ。
自信はあったんですけど想像はしていなかったので、2人ともびっくりしています」と打ち明けた。
「Fortune cherry」というユニット名について、HKT48の先輩である指原莉乃のセンター曲「恋するフォーチュンクッキー」を連想されると指摘されると、松田は「そうですね」と返し、同楽曲を超える楽曲への期待が高まるのではと言われると「指原さんの代表曲でもあると思うので、2人で力を合わせて、福井の力もお借りして、地元のみなさんにも応援していただいて頑張れたらと思います」と宣言。「目標は打倒指原さん?」と聞かれると、「そうですね。ちょっとおこがましいですけど」と笑った。
ちなみにユニット名は、「恋するフォーチュンクッキー」はまったく意識していないとのこと。松田が「cherry」を、多田が「Fortune」を考え、組み合わせたらたまたま似ていたという。そして、「これからはFortune cherryの時代が来るかな」「頑張りたいと思います」と2人で顔を見合わせながら意気込みを語った。
なお、楽曲については「2人とも明るいので、前に進むぞーっていう明るい曲がいいです」と話し、ミュージックビデオは地元の福井で撮りたいと希望。
福井の魅力について松田は「人がすごい温かいですし、自然もめちゃめちゃ豊か。川に魚をつかみに行ったりしていた。ぜひ遊びに来てください」と語り、多田も「水がすごいおいしいです」とアピールした。
アイデアを出し合って決めたという、福井の名物であるさくらんぼをモチーフにしたキュートな衣装に身を包んだ2人。写真撮影では、さくらんぽポーズも披露した。
AKB48グループのじゃんけん大会は2010年に始まり、2016年までは個人戦で行われてきたが、昨年よりユニット対決に。メンバー同士で相談して好きなユニット(ソロを含む)を結成し、予備選を突破した48組が本選に出場。そして、CDデビューをかけた戦いは、Fortune cherryが優勝をつかんだ。
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