元SMAP3人「こんな愛に包まれた状況が信じられない」“新しい地図”1周年
元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が29日、新潟・万代シテイで行われたNSTまつり2018「日本財団パラリンピックサポートセンターpresents 稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾×パラアスリートスペシャルトーク」公開生放送に参加。イベント後に取材に応じ、昨年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同22日にファンサイト「新しい地図」を立ち上げて新たな一歩を踏み出してから1年が経過した今の心境を語った。
○稲垣吾郎「こんな愛に包まれた状況が信じられない」
まさかここまで充実した時間と、みなさまにも注目していただいて、ファンの方にも毎日毎日コメントを寄せていただいて、こんな愛に包まれた状況が信じられないような気持ちで幸せいっぱいです。本当にいい1年間を過ごせたと思います。ただ本当にこれからだと思います。最初の1年間は注目して見てくれる、ひいきめに優しく見守ってくれる感じがあったと思いますが、これからは自分たちがやっていく内容もしっかりしていかないといけないと思う。これからが問われるのと思うので、これからも頑張っていきたい。
○草なぎ剛「幸せな環境でお仕事できている」
吾郎さんの言う通りなんですけど、本当にいい経験をたくさんさせていただいて、応援してくれるみなさんがたくさんいて、僕らを支えてくれているスタッフもたくさんいて、本当に幸せな環境でお仕事できているなと。
目の前にあることを必死に一つ一つ重ねての1年だったと思うので、こうやって新潟に来たりすることもそうですし、先日慎吾のルーブルでの個展で海外に行けたのもそうですし、いろんな人とこれからもたくさん会って、いろんな場所に仲間のみんなと行きたい。
○香取慎吾「パリで『1年だね』って乾杯できる日が来るなんて」
1年をパリで迎えまして、食事に行って3人で乾杯したりしながら、まさか1年後にパリで「1年だね」って乾杯できる日が来るなんで本当にまったく想定外もいいところ。そうありたい思いで突き進んではきたんですけど、それ以上のことが起きているくらい幸せ。でも自分たちだけじゃなく、本当にたくさんの方の力で…。これからも感謝の気持ちを忘れずにみなさんと笑顔で頑張っていきたい。
今年で15回目を迎える新潟総合テレビによる「NSTまつり」。今年は開局50周年を記念し、日本財団パラリンピックサポートセンター(パラスポ)のスペシャルサポーターを務める稲垣、草なぎ、香取を招いてのパラスポーツ体験イベントが行われた。ファン2,300人が駆けつける中、3人はパラスポーツを体験。
さらに、パラスポーツ応援ソング「雨あがりのステップ」を披露した。
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