マクドナルドのサイドメニューカロリーランキング、1位は牛丼特盛以上
今回はマクドナルドホームページ内にある栄養成分一覧表に記載されている各サイドメニューのカロリー量を参考に、マクドナルドの最もカロリーが多いサイドメニュートップ5を紹介する。(カロリーは1メニュー当たり・メニューおよび栄養成分は5月21日時点)。
1位: 「シェアポテト」(1,142kcal)
2位: 「チキンマックナゲット 15ピース」(※香川県内店舗以外は840kcal、香川県内店舗は705kcal)
3位: 「マックフライポテト(L)」(571kcal)
4位: 「マックフライポテト(M)」(454kcal)
5位: 「フランスマックフルーリー クレームブリュレ」(286kcal)
最もハイカロリーなサイドメニューは、実に300gを超えるポテトが盛られている「シェアポテト」。一人で食べきる人もいるだろうが、どちらかといえば家族や友人と分け合うケースが多い一品ではないだろうか。
日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要 によると、「シェアポテト」のカロリーは、身体活動レベルが普通の18~29歳の女性が1日に必要とするエネルギー量(推定1,950kcal)の実に半分以上にあたる。
他のメニューと比較してみると、牛丼チェーン店で提供されている「牛丼特盛」のメニューでも、1,100kcal以下のものが散見される。すなわち、がっつり腹持ちがよく、食事のメーンとなる丼物以上のカロリーをサイドメニューから摂取している計算になるのだ。
これらのサイドメニューとバーガーをセットでオーダーすると、丼物やラーメンといった一品メニューを2種類食べているのと等しいということになる。その事実をよく覚えておいて、その日のほかの食事メニューはふだん以上に摂取カロリーを考慮するようにしよう。
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