鈴木梨央、ラップ初挑戦「本当に難しくて…」 猛練習で見事習得し絶賛される
女優の鈴木梨央が29日、都内で行われたディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海2』(12月6日公開)のジャパンプレミアに、屋比久知奈、小関裕太、ソニンとともに出席した。
本作は、前作『モアナと伝説の海』の壮大な冒険から3年、少し大人へと成長したモアナが、すべての海をつなぐ1000年にひとりの“導く者”として、広い海を分断する呪いを解き、再び世界をひとつにするため、危険に満ちた海の果てへ冒険に旅立つ物語。
舞台挨拶では、モアナの日本版声優を務める屋比久知奈をはじめ、本作から登場するモアナとマウイが大好きな伝説オタクの青年・モニ役の小関裕太、天才肌の頼れる船大工の少女・ロト役の鈴木梨央、そして、漆黒でコウモリのように舞い、モアナを惑わす存在として現れるマタンギ役のソニンが登壇した。
鈴木は本作でラップに初挑戦。「初めて楽譜をいただいた時は、本当に難しくて、頭の中がどういうことなんだろうって。何度も練習して気づいた時にはどこでも口ずさめるようになるくらいまで自分の中に落とし込んでやりました」と苦労を明かし、「難しかったので注目して見ていただけたらうれしいなと思います」と観客に呼びかけた。
屋比久は「あれをやったの最高です。噛まないで言えるのがまずすごいなと。
私もちょっと口ずさんでみたんですけど、割と最初の段階で諦めました」と鈴木を絶賛。小関も「落とし込めた自分の姿が想像できない。鈴木さんにしかできなかったと思います」と羨望の眼差しを向けていた。
その後、屋比久は物語の鍵となる楽曲「ビヨンド ~越えてゆこう~」を、そして登壇キャスト全員で物語の冒頭を飾る楽曲「帰ってきた、本当のわたしに」を初披露。フラダンサーやコーラス隊も登場して盛り上げ、会場は南国ムードに包まれた。
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