櫻井海音、舞台挨拶でついた“嘘”の裏側明かす「やらざるをえなかった」
映画『【推しの子】-The Final Act-』(公開中)の公開記念舞台挨拶が、25日に都内で行われ、櫻井海音、二宮和也が登壇した。
『【推しの子】』は、赤坂アカ氏と横槍メンゴ氏によるコミック。2023年に放送されたアニメでは、原作に極めて忠実なストーリーと繊細で美しい作画、そしてアニメオリジナルのライブシーンも話題となった。アニメのオープニング主題歌として音楽ユニット・YOASOBIが書きおろした楽曲「アイドル」は米ビルボード・グローバル・チャートで日本語楽曲初の首位を獲得したことも大きな要因となり、世界中で人気を集めている。このたびドラマ&映画化が決定した。
○“アクア”櫻井海音&“カミキ”二宮和也、親子役で似ていると話題に
きょう25日のクリスマスに開催された同イベント。櫻井は開口一番「メリークリスマス!」と集まったファンに向けて挨拶し、会場を盛り上げる。公開後の反響について聞かれると、「もちろんファンの方などからSNSを通じて感想をいただけていますし、『【推しの子】』は芸能界を描いているので、行く現場で業界内での反応もものすごくいただけています」と明かした。
今回、親子役を演じた二宮と似ていると話題になっていることについても「それはもう嬉しい……」としみじみ。二宮も「そんな風に言ってもらえるとは」と反応しつつ、「そこもそうなんですが、似ている・似ていないを度外視してももう少し深いところで繋がっていると考えていたので、ビジュアルを似ていると言ってもらえるとラッキー(笑) 嬉しい!」と喜んだ。
また、先日行われた同作の前夜祭イベントで「最近ついた嘘は?」というトークで、「実は29歳」という“嘘”をつき、大きな話題を集めた櫻井。改めてそのことについて触れられると「掘り返さなくていいんですよ……」とタジタジになりつつ、「発表が最後だったんです。控室でマネージャーに『トリなので!』と圧をかけられて、やらざるをえなかった……そんなにおもしろくないのもわかっているけど、やらなきゃいけなかったんです……」と振り返っていた。
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